<体験する>
第3回は、「体験する」にかかわる活動についてご紹介します。
夏休みといえば、やっぱり、夏休みだからこそできるとっておきの特別な体験!
今年のサマースクールでも、いつもの学童を飛び出して、子どもたちが楽しみにしていたSummer Campや遠足を実施しました。
夏休みの始まりは、清里でのSummer Camp️
自然の中で過ごしながら、さまざまなアクティビティを体験する3日間となりました。
ひまわり畑の散策やネイチャーガイドによる自然探検、カレー作り、スイカ割り、キャンプファイヤーなど、子どもたちは自然の中で思いっきり楽しみました
また、葉っぱのスタンプを使ったエコバッグ作りや、やまねミュージアムでの学び、ブラックライトを使った実験、夜の森での蛍探しなど、普段の生活ではなかなかできない体験もたくさん
鹿に出会えた班もあり、子どもたちはさまざまな「発見」に目を輝かせていました✨
最終日には、信玄館やリニアモーターカーの実験を訪れ、歴史や科学にも触れました。
自然の中で遊ぶだけでなく、見て、触れて、考えて、挑戦する。
そんなたくさんの体験が詰まった、充実したSummer Campになりました。

また、遠足では、あそびマーレ、キッザニア、科学技術館の3か所へ出かけました。
普段とは違う場所へ出かけるだけでも、子どもたちにとっては大きな冒険です。
あそびマーレでは思いっきり体を動かして遊び、キッザニアではEnglish Programに参加。
そして科学技術館では、科学や技術に触れながら、楽しんで学ぶ時間を過ごしました。
普段の生活ではなかなかできない経験だからこそ、子どもたちにとって特別な思い出になります。

こうした「体験する」ことの魅力は、「楽しかった!」だけではありません。
いつもとは違う環境で、初めてのことに挑戦し、友達と一緒に過ごす。その一つひとつが、子どもたちの経験となり、成長につながっていきます。
夏休みだからこそできる、たくさんの「初めて」と「楽しい!」。
今年の夏も、子どもたちにとって素敵な思い出がたくさん生まれました。