『あまーい香りのクレープ』
クッキング体験で、みんなでクレープを作りました。
電気プレートの上に型を置いて、バターをとかしました。そこにトロットロのクレープ生地をお玉で流し入れると、ホワ~ンと甘く、焼け始めると香ばしい匂いがテーブル周辺に漂いました。
「よっこいしょ‼」フライ返しを使ってひっくり返します。クレープ屋さんよりもよく焼いたので、崩れたり破れたりすることはありませんでした。
焼いた人から順にトッピング。まず生クリームを絞り、ミカン、バナナ、パイナップルなどのフルーツをのせました。上手に巻けた人もいましたが、大半は待ちきれず?ガブリとニッコリ 😆
『オリジナル時計を工作』
自分の好きな色を塗って、キットを組み立てて置時計を作りました。油性や水性ペンで絵や模様、塗りつぶすなどカラフルな時計がお目見えしました。
「針が動かないよ!」「電池を入れていないからだよ!」「長い針と短い針はどっちを先にはめ込むの?」
こうした会話をしながら手を動かして出来上がった自分だけの「作品」は、大切に家に持ち帰りました。
さて、今でも動いているのかな?もう少したったら聞いてみたいと思います。
難問?『音の振動』
「空気が振動することで音が出るのです」―。みんなの頭の中や上に???が浮かんでいるようでした。
あらかじめ用意していた器に薄いビニールをピンと張った装置を見ながら、「穴を開ける」「たたく」「振り回す」などユニークな意見が出ました。
「さあ、塩をビニールの幕の上に振りかけて!」の合図でパラパラ。「音がしたよ」「わたしは聞こえなかった」。少し勘違いをしたようです。
幕に向かって叫ぶように言うと、始めは遠慮しがちだったため塩は少しも動かない。もっと大きな声を出して!
塩の粒が模様を描くように反応し始めると、まるで大声大会のような実験になってしまいました。
音の振動を目で見ることができたのです。