自家製トマトとバジルの手作りピザ

自家製トマトとバジルの手作りピザ

カテゴリ:Frontier Global School

8月21日(金)と28日(金)は、テラスで育てているトマトとバジルを収穫し、ピザを作りました。

21日は、2020年のSummer School 最終日でした。

今回のねらいである「Botany (Biology) 植物の生長を楽しむ。」の一環でまとめとして行いました。

①Botany (Biology) 植物の生長を楽しむ。-Summer School- 

↑ぜひこちらをご覧ください。ここまでのプロセスをご紹介しております。

 

第1回目~

21日のピザ作りは、2~3歳さんは、午睡中でしたので、4~5歳のPioneer & Frontier さんでピザ作りを行いました。

”ピザを作るのは初めて!”と言っている子が多く、とても嬉しそうで、一生懸命に作っていました。

そして、出来上がったピザを見て、大興奮!!

玉ねぎ嫌いな子も食べていてびっくり。

やっぱり自分で作ることで、美味しさも増して、食べる意欲をそそるのですね。

  • 食材の大切さ
  • 一生懸命に育てた食材を無駄にしたくないという気持ち
  • 命を頂いて生きていられるということ
  • 一生懸命愛情込めて育ててくれている人がいるから、安全で美味しい食材を口にすることができるということ
  • 一生懸命愛情込めてお料理してくれる人がいるから美味しい食事が出来るということ

そして、全ての生物の命の大切さを感じ取ってくれるといいなと思います。

 

8月21日(金)のピザ作り。

Pioneer,Frontier (4-5歳児クラス)で行いました。

 

まずは、トマトとバジルを収穫しました。

 

  

トマトは初収穫です。

収穫したバジルとトマトを洗っています。

 

 

レシピを見ながら、みんなで助け合って作っています。

スケールの数字とレシピの数字を合わせています。

数字を読んで、分量を合わせる作業はとても重要です。

ここで間違えたら、失敗してしまいます。

なので、みんなで確認作業をするのです。

     

分量を間違えなく入れるということがとても大切ですね。

この後は、いったんホームベーカリに入れて、ピザ生地の出来上がりを待ちました。

ピザ生地が出来上がると、麺棒(rolling pin)で薄く平らにします。

 

ピザ生地が完成しました。

少し発酵させます。

さて、次はトッピングです。

  

ピザソースを塗ります。

作業は、皆で分担して行いました。

ソーセージを切ります。

 

トマトを切ります。

 

切った食材をピザ生地にのせます。

 

 

最後はバジルをのせて・・・

 

さあ!あとは焼くだけです。

  

オーブン200℃で約15~20分焼きます。

 

出来上がり!!

ちょうどおやつの時間に出来上がり。

午睡明けでまだちょっと寝ぼけ眼ですが、みんな飛び起きましたよ!

       

 

みんな、「美味しい!!」と大好評でした。

とてもよく食べていました。

 

第2回目~

8月28日(金)は、Challengerさん(3歳児クラス)とAdventureさん(2歳児クラス)がピザ作りをしました。

まずは、バジルとトマトの収穫です。

たくさん収穫出来ました。

 

次は、レシピを見ながら材料の分量を量り、パンケースに入れます。

ピザ生地作りは、Challenger さんが行いました。

 

 

ピザ生地が出来上がりました。

次は、麺棒(rolling pin)で薄く伸ばし、ピザの形にします。

ここの工程は、ちょっと難しかったかな。

Adventureさんもトマトを切ってみました。

包丁を使うのは緊張するようで、ものすごく力が入っています。

大人と一緒に切りました。

トッピングは、Adventure さんも行いました。

 

 

さぁ!!

いよいよ後は、焼くだけです!

  

出来上がり!!

自家製バジルとトマトの手作りピザが出来ました!!

とても美味しいピザでした♡

2020年 Summer School の楽しい思い出が出来ました☆彡

 


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