①アゲハチョウの卵を発見!幼虫観察開始!!

①アゲハチョウの卵を発見!幼虫観察開始!!

カテゴリ:Frontier Global School

テラスに小さいみかんの木の植木鉢があります。

約2週間前、アゲハ蝶の卵が葉っぱについているのを発見しました。

アゲハ蝶の卵

6月24日、卵を発見!!

みかんの木です。

1齢幼虫です。小さいですね。

はらぺこあおむしたちがたくさん生まれました。

4齢幼虫までは、鳥の糞にカモフラージュしていると言われています。

こちらは6月27日の幼虫です。

卵の他にすでに1齢幼虫がたくさんいます。

卵を発見した日から子どもたちの蝶の幼虫の成長観察が始まりました。

とても小さいのでなかなか見つけるのは大変ですが、

子どもたちの目は見逃しません。

何匹いるか数えたり、「ここにもいるよ」とお友達と教えあったりしていました。

6月29日、2齢幼虫くらいの子が何匹かいます。

「食べてる!食べてる!!」

とみんな夢中になって見ていました。

 

7月1日、3齢幼虫くらいになっています。

1週間前はたくさんいた幼虫もいつのまにか数が減っています。

アゲハチョウの幼虫にはたくさんの天敵がいます。

カマキリ、カメムシ、ハチなどに

きっと食べられてしまったのでしょう。

7月2日、良いお天気です。

植物に水をあげながら、幼虫観察をしています。

春に水栽培をして根っこが出てきたキャベツを土に埋めたら、

どんどん葉っぱが出てきて大きくなりました。

そこにモンシロチョウが卵を産み付けているようで、

天気の良い日はモンシロチョウがひらひらよく飛んでいます。

この日もモンシロチョウがすぐ近くで飛んでいて、

みんな大はしゃぎで喜んでいました。

モンシロチョウは英語で "Cabbage White " というそうです。

フィリップ先生に教えてもらいました。

 

 

↑これはキャベツです。

むしゃむしゃ葉っぱを食べている跡がたくさんあります。

 

7月6日(月)の朝、アゲハチョウの幼虫は、

5齢幼虫の綺麗なはらぺこあおむしに変身していました。

雨が降っていたので、部屋の中から窓越しで観察です。

食べている様子を直近で見ています。

5齢幼虫のはらぺこあおむしは2匹います。

1匹はまだ4齢幼虫ですが、すぐに脱皮しそうな雰囲気です。

あおむしの口元のもじゃもじゃ(足)にも興味を持って

「もじゃもじゃなあに? こんななって動いてるよ!!おもしろい!」

と言って手であおむしの足の動きを真似しながら楽しそうに笑っていました。

朝は1匹だけ4齢幼虫で、脱皮食前。

そして、この日の午後、

様子を見ると脱皮が終わり、あおむしに変身していました。

脱皮した皮ももう食べ終わっていました。

 

5齢幼虫のあおむしまで成長したのは、3匹でしたが・・・

自然は厳しいのでした。。。

この続きは ②アゲハチョウの幼虫観察~自然の厳しさを実感~ へ…

 

 


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