街の中で、鮮やかなツツジの花が綺麗に咲く季節になりました。
先日、2~4歳児クラスでは「ツツジ」をテーマにお花のつくりを学ぶ活動「花の解体」を行いました。
まずは、ツツジのぬり絵に挑戦!
お花の色を塗りながら、「ここが花びらだね」「ここはなんていう名前かな?」とまずはイラストやお花の部位パズルを通して「めしべ」「おしべ」「がく」など、少し難しい名前もパズルを組み合わせることで「なるほど!」とゲーム感覚で楽しく覚えることができました。


そして、いよいよ本物のツツジの登場です!保育者の説明を真剣に聞いています。







子どもたちは一人ひとり、本物のツツジをそっと手にとって丁寧に解体(観察)をしました。
優しく花びらを1枚ずつめくってみたり、めしべの先を触って「あ、ちょっとペタペタする!」と大発見したり。





五感をフルに使って、お花の不思議や命の美しさをじっくりと学んだ素敵な時間となりました。
花びらで色水も作ってみたよ!!!
身近な自然への探究心が、これからもどんどん育ってくれると嬉しいです。

