今年度、園では「水」をテーマに、子どもたちとさまざまな活動に取り組んでいます。
その一つとして進めているのが、「アクアポニックスづくり」です。
アクアポニックスとは、魚を育てる「水産養殖」と、植物を育てる「水耕栽培」を組み合わせた仕組みのこと。

まずは水の中に植物や小さな微生物が暮らせる環境をつくり、少しずつ水槽の中の生態系を整えてきました。
そして今回、いよいよ水槽にメダカが仲間入りしました🐟✨

植物、微生物、メダカ、そして水。
それぞれが別々に存在しているように見えて、実は互いに関わり合いながら、小さな循環をつくっています。

「水の中には何がいるんだろう?」
「メダカを入れたらどうなるかな?」
「植物と魚には、どんなつながりがあるんだろう?」
実際に見て、変化に気づき、不思議に思い、考えてみる。
完成したものを見るだけではなく、環境が少しずつ変化していく過程そのものを、子どもたちと一緒に観察していきたいと考えています。
これから水槽の中でどのような変化が起こり、小さな循環ができていくのか。
子どもたちと一緒に、楽しみながら見守っていきます🌱💧