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2018年度 第1回モンテッソーリ勉強会 報告

2018年6月9日(土) フロンティアキッズ加賀町 4階 子育て支援室に於いて
今年度 第一回目のモンテッソーリ勉強会が行われました。

午前中は10:00~12:30 お子様連れ等参加者16名と職員33名
 
モンテッソーリ・ラ・パーチェ トレーニングコース代表 百枝義雄先生を講師にお迎えして
『モンテッソーリ教育は、子どもの育ちをどう支えるのか』についてお話を伺いました。

モンテッソーリ教育においては「子どもは、子ども自身に自分を伸ばそうとする“自己教育力”があり、大人はその力がのびのび発揮できるよう援助する事」
子どもが今伸ばそうとしている事が何かをよく観察して捉え、
環境を整え子どもを環境と結びつけるのが大人の役割と言われます。
子どもは人生の土台を築きく大事業に取り組んでいることについて、お話を伺いました。

*すべての子どもは、自分を伸ばす力(自己成長力)を持っている
*そして、今自分のどこを伸ばすべきかを知っている
*その育ちを実現するために、身の回りの環境とじっくり関わって「できること」を増やしてゆく
*上の姿が大人の目に留まると、「敏感期」として意識される。

真剣に百枝先生のお話を聞く参加者と職員

お子様同伴の参加者も
保育者と別室で遊んでいる子どもたち
午後からは職員のみ 56名の参加でした。
スライドや事例を元に 有意義なお話を伺うことが出来た時間です。

周囲の大人を人間の模範として模倣する→対人的な「社会に生きる能力」の獲得」
言語や社会生活、文化の獲得~鍵になるのは「親・保育者」

人間の模範となる

☆自分自身を整える   ☆子どものまわりを、愛と敬意と笑顔で満たす

※子どもたちが本来持っている才能を引き出し、自分自身を整えて 命に寄り添い、
 愛情と敬意をもってはぐくみ育てて、子どもたちと共に成長することに笑顔で喜び・
 感動していかれるように日々努力をしていきたいと思った勉強会でした。

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