・・・子育て四訓・・・
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・・・子育て四訓・・・

カテゴリ:コラム

                                      2019年 3月
 何年か前になりますが、小冊子のコラムでこの内容を取り上げている方がおられ、
とても興味を持ちました。
最近になって、山口県で教育委員長など長く教育に携われた緒方甫さんの言葉と
うことを
知りました。
私自身、先日、成人式を迎えた息子と
17の息子がいます。
なかなか目は届きませんがもうしばらく、心を離さず母業を楽しみながら
歩んでいきたいと思います。
 

1.「乳児は肌を離すな」 
2.「幼児は肌を離して、手を離すな」 
3.「少年は手を離して、目を離すな」 
4.「青年は目を離して、心を離すな」
胎児は母親の体内から生まれ出て急に外界にさらされることになります。
そんな時に心の安定を保つためには親の肌のぬくもりが必要です。
幼児期には親がしっかりと肌を合わせて愛を育むことが大切です。
それが愛情や信頼、情緒的な安定や人を思いやる心などの人間形成の基盤を作ることに
繋がっていくということなのです。
 生まれて寝返りも出来ない状態から、半年もすると座れるようになり、
這い這いをしたり、つかまり立ちをしたり、そして歩くようになってきます。
歩けるようになると、色んな興味とともに室内でも戸外でも色んな場所の
探索を楽しんできます。
今まで見たり触れたりするのも受け身だったのが、自ら動き自らの手で確認することも
できるようになっていきます。
0歳児クラス、1歳児クラス、2歳児クラスのお子さんたちの笑顔で私たちも笑顔を
頂いくことができました。
ご家族の方々と共に愛情をそそぐお手伝いができるように、努めてまいりました。
 

お子さんたちの成長を改めて感じることのできる学年末です。 
一年間、様々なご協力、ご参加を大変ありがとうございました。

                  フロンティアキッズ夏目坂  施設長 東條 久美子

3月の花言葉「true love(真実の愛)」「memories(思い出)」
誕生花 勿忘草(forget-me-not)

花名の由来
この花のドイツ名は「vergissmeinnicht(私を忘れないで)」。
英国でもその直訳の「forget-me-not」と呼ばれています。
日本でも同様に「忘れな草」「勿忘草」と名づけられました。
この花名は、中世ドイツの悲恋伝説に登場する騎士の言葉に由来します。

花言葉の由来
花言葉の「真実の愛」「私を忘れないで」も中世ドイツの悲恋伝説に由来します。

ドナウ川の悲恋伝説
ある日、ドナウ川のほとりを若い騎士ルドルフと恋人ベルタが散策していました。
するとベルタは岸辺に咲く美しいこの花を見つけます。
ルドルフはベルタのためにその花を摘もうと岸を降りましたが、
誤って川の流れに飲まれてしまいます。
ルドルフは最後の力を尽くして花を岸に投げ、ベルタに「Vergiss-mein-nicht!(私を忘れないで)」という言葉を残して死んでしまう。
残されたベルタは、亡き人の思い出に生涯この花を身につけ、
その花は「忘れな草」と呼ばれるようになったと。

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