理科実験と日常

理科実験と日常

最近の天気は、暑かったり寒かったりと気温の変化が激しくて過ごしにくい日が続いていますね。

そんな中でも、フロンティアキッズの子どもは元気に過ごしております!!

さて今月1回目のブログは、理科実験の様子と日常の様子を載せていきたいと思います!!

 

~理科実験~

今月の理科実験は、磁石を粉々にしたらどうなるのだろう?という実験をしました。

まずは、普通に100均などで売っているマグネットを袋に入れて、ハンマーで叩き粉々にします。

ハンマーを扱うことが初めての子どもが多く、みんな最初は慎重に行っていました。

慣れてくると、見ているこちらが心配になるぐらい、思いっきり叩いていました 😆 

粉々にした磁石は袋から取り出し、フィルムケースに入れます。

そのままだとクリップなどはくっつきませんが、フィルムケースに別の磁石をくっつけると...

クリップがつくようになるのです!! 😯 

フィルムケースを振ると、またくっつかなくなります。

この実験では、磁石がとても小さな磁石の集まりであることを示す実験です。

一つ一つの小さな磁石がバラバラな方向を向いていては、お互いの磁力が打ち消し合ってしまうので、

全体としての磁石の性質は現れません。これがフィルムケースを、振った時にあたります。

フィルムケースに磁石をくっつけると、その磁力によって小さな磁石の向きが一方向に揃います。

すると磁力が生まれ、クリップなどがくっつくというわけです。

「マジックみたい!!」「できた!!」と言って、その反応を楽しんでいました。

 

~日常~

最近外遊びでは、砂場遊びがとても流行っています。

穴を深く掘ってみたり、穴の中に水を流してみたりと色々な遊びに発展させて遊んでいます。

 

毎日やっても飽きないようで、その日によって穴の作り方も違っています!! 😆 

普段なかなか味わえない刺激を受け、こんなにいい笑顔や考えて穴を掘る姿が見られます!!

 女の子は、上手に型を取って砂のケーキを作っていました✨

彼は、砂場を仕切る現場監督です!! 😀 

いつも、低学年の上手く出来ないことをフォローして教えてくれる、優しいお兄さんなんです。

ここ最近では、高学年が1年生の見本となっている姿を多く見かけられるようになってきました。

そのような姿が、もっと増え学年を超えた良い関係が築いていけるように、私たちも見守り

指導してきたいと思います。

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。

今回も伝えたいことが多く、長くなってしまい申し訳ありません💦💦

次回は、誕生日会やおやつクッキングを中心に載せていきたいと思います!!!

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